脅迫まがいの上司の発言

【東京都・Nさん(男性)からの投稿】

以前飲食店でバイトをしていた時の話です。

私は調理を担当していましたが、不慣れでミスが目立ち多くの人に迷惑をかけてしまった事実があります。
そのため周囲をイライラさせる事もあり、怒られても仕方がない部分もあったと思います。

しかし、どんなにミスがあったといっても何を言っても許されるわけではないのです。
当時の上司は「死ね」「消えろ」「邪魔だバカ」など何かある度に私たちバイトを怒鳴りつけていたのですが、それが影響してバイトの人たちが怖がってしまい調理に集中できないのです。
そのせいか多くのバイトが退職して一向に仕事に慣れる人が出てこない状態になったのです。

私も入った初日に説明もなく「適当にマニュアル読んどけ」と言われただけで具体的に指導もされない状態だったのです。
それでミスをしてさらに暴言を吐かれる事はとても苦痛で、仕事よりも上司の顔色ばかり伺っていたのです。

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上司が怖くて調理する手が震え、ひどい時には蹴られるといった暴力行為まで受けたのです。
上司は「俺ばかりに負担かけて役立たずばかりだ」と言いますが、バイトが入ってもすぐに辞めるという自ら苦しい状況を招く結果になっていたのです。

私はこのバイトをきっかけに仕事に恐怖を感じるようになったので、このように暴言等がひどい上司のいる会社では2度と働く事は出来ないと思います。

 

モラハラ・パワハラは絶対に認められない悪質行為

確かに、ミスを連発してしまうのは考え物です。
しかし、それはモラハラ・パワハラを肯定する理由にはなりません。
むしろ、モラハラ・パワハラを肯定する理由など、この世には存在しません。

ほとんど指導を受けていない上に、上司に怯えて仕事していたとなると、ミスを連発してしまうのも無理はありません。
そして、「俺ばかりに負担かけて役立たずばかりだ」とは勘違いも甚だしいですね。
この場合、「言動に問題のある上司がバイトに負担をかけている」と言うのが正解です。

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