繁華街のファーストフード店はきつい

【東京都・Iさん(男性)からの投稿】

アルバイトの中で、飲食やファーストフードはきつい場合が多いと聞いています。
そんな中、立地や時期によってさらにきつい職場になったりします。

繁華街は、当然人の流れが多く、ずっと休まず調理が必要になります。その上、年に数回お祭りやイベント(例えば、ハロウィンやクリスマス)の時に、24時間営業に切り替えて長時間労働を求められることがありました。
売上の上がる日ですので、協力しないわけにはいきません。

しかし、社員も含めて長時間労働で、いらだちも高まり、ピリピリとした雰囲気がして環境はすごく悪く感じました。
ふと、社員さんを見てみると泊りがけで働いて目にクマを作り、少し休むといって事務所で倒れるように眠り始めました。
アルバイトでも大変なのですが、社員になると逃げられないしさらに大変なんだろうなと、ひやりとしたのを覚えています。

20161205

アルバイトには、やはり楽なもののあればしんどいものもあります。
そんな中、もともと忙しい飲食関係はアルバイトの定着も悪く、常にシフトに空きがある感じで、頻繁に空いている時間に入るように指示されることがありました。
アルバイトとはいっても、学生であったので、そういつでもはいれるわけではありません。
仕方なしに断ることもあったのですが、その時は嫌な雰囲気に包まれて、凄くいたたまれないような気分になりました。

アルバイトは、始める前に店の雰囲気などしっかり見極めて選びたいところです。

 

忙しい店だからといって何でも許されるわけではない

ただでさえ人通りが多く、来客者が多く見込まれる繁華街のお店なのに、書き入れ時ともなればその忙しさは凄まじいものになるでしょう。
当然、従業員がいないと店が回らないのですが、それでも法定の労働時間や休憩時間、休日は守られないといけません。
それを管理するのは店側です。

学生の本分は勉学なので、そちらを優先するのは当然の事。社員だからといって泊まり込みで労働を強いられていいなんて事もありません。
働けるのは、「人間らしい日常生活」を維持できてこそなのです。

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